11月が権利確定月の推し株を紹介します✨
つまり今月末に株を持っていると2〜3ヶ月後に配当金がもらえる銘柄たちです💰
11月の推し株6選を紹介
Instagramの投稿でも3つ紹介しましたが
改めて6つすべての株を紹介します🤗
どれも業績の良い高配当株だし、今後も増配(もらえるお金が増えること)も期待できる推し株です👇🏻
①日本毛織(3201)

ニッケ(日本毛織)は1896年創業の毛織物メーカーです🏢
毛織物メーカーで、ウール・毛織をはじめとした繊維加工技術を長年培っている繊維事業を基盤にしています。

今は服の素材だけでなく、介護施設や保育園、不動産なども手がける総合企業。
いま1株1628円で配当金は今期42円もらえる予定💰
繊維製品
もらえるお金は年々増えていて今後も期待できそう👇🏻✨

②モリト(9837)

1908年創業の「パーツの総合商社」です。
衣料用金具(ハトメ、ホック、マジックテープ)から靴・かばんの副資材、自動車・鉄道・航空機の内装部品・雑貨まで企画・製造・販売していて、国内外で高いシェアを持っています。

「金属ホック」に関しては世界シェアでNo.2👑
卸売業
いま1株1625円で買えます。
もらえるお金も右肩上がりだよ🤤

2021年に1株持ってると26円もらえたんだけど
現在には2.5倍以上に増えてるよね✨
③オオバ(9765)

都市計画や道路・河川などの土木設計、測量、環境調査などを行う建設コンサルタント会社。

官公庁向けの公共インフラ事業が中心で、「まちづくり」に強みを持ちます。高市総理が目指す「国土強靭化」にも当てはまっていてテーマ性がある株だよ。
そして高配当株✨
サービス業
もらえるお金はどんどん増やしていってるよ💰

④イージェイホールディングス(2153)

こちらも高配当かつ、官公庁工事が柱の総合建設コンサル企業。
インフラ老朽化や災害対策コンサル・調査中心に高水準の受注継続。業績をどんどん伸ばしてきているから、配当金もどんどん増やして出してくれてる💰
サービス業
1株に対してこれだけの配当金がもらえて、5年前と比べて2倍近くまで増配してきてます。

⑤TAKARA&COMPANY(7921)

上場企業向けの「情報開示/ディスクロージャー支援」および「通訳・翻訳」サービスを主柱とする企業です。
上場企業って、業績はどうなのかとか、株主にとって大事な情報は適宜開示していかないといけないんだけど。
そういった「株主や関係者」に対して情報を出すためのサポートをしている会社です🏢
上場企業の半数以上がこの会社のサポートを受けています✨
その他製品
業績は良いし👇🏻

もらえるお金も右肩上がりで増えてて推し👇🏻

⑥日本プロセス(9651)

社会インフラや自動車・鉄道・電力分野の制御システムを中心に開発などをしているIT企業です。
自動運転支援、鉄道運行管理、発電所制御などの組込ソフト開発に強みがあります。

情報・通信
最近は株主への還元意識が強くて増配が大きい。

なぜ11月のタイミングを勧めるか?
ここまで紹介してきた株は
11月末に「決算」あるいは「中間決算」を迎えます。
たとえば日本プロセスならこう書かれてある👇🏻

配当基準日が11月30日になっていて、つまり6月に中間決算があるよってことだね🙌🏻
この「権利付き最終日」までに株を買って保有してると2〜3ヶ月後には配当金が振り込まれるよ✨
だから決算月の株から買っていくと、すぐにお金がもらえて楽しく株が始められるってことだね😳
高い配当率&もらえるお金が増える魅力
ここまで「配当率」って言葉が出てきてるけど意味分かるかな?🤔
投資額に対して、いくらお金がもらえるか?ってことなんだけど。
例えば配当率3.0%の株があるとすると
100万円分買ったら毎年3万円お金がもらえるってことだね✨

さっき「ヒューリック」の株の説明をした時に
10年間でもらえるお金が約3.6倍に増えたって言ったよね☝🏻
買った時には配当率3.0%でも、もし10年後に3.6倍になってたら配当率10.8%ってことになるからね✨
増配する株を探すことが1番の魅力✨
以上で6月の推し株紹介を終わります🤗

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